突然の税務調査

こんちには、本当に久しぶりの投稿で申し訳ありません。

桜が咲くのは1年に1度ですが、弊社のブログは桜よりも長い間投稿されず
今年はさすがに桜に負けず投稿していこうと思います。

その桜も昨日からの風邪と雨で見納めが近づいてまいりましたね。
目黒川は散った桜が川に浮かんで本当にきれいでした。

さて、今回ですが先月、確定申告が終わって落着いたと思っていた時期、

突然顧問先から税務調査に入られたと連絡がありました。
このような事前通知のない調査(現況調査といいます。)は主に現金を扱う業種の方を中心に
入る調査となります。

その顧問先の業種も飲食業でした。
もちろん、任意調査ですので拒否することはできますが
税務職員も食い下がってきます。

今回はレジと金庫の確認のみにしてほしいということで
書類の調査は拒否して調査を受けることにいたしました。
その際に調査官が確認する項目としては主に下記になります。

1、伝票とレジとのつけ合わせ
2、レジ金と売上金額とが一致しているか
3、領収書
4、その他
   予約表やシフト表、領収書などレジ周りの書類などを一式確認

現況調査は突然実施されますので
日ごろからレジおよびレジ周りを整理しておくこと、
通し番号が付された伝票などを使用している場合においては
ミス記載した際の伝票は捨てずにきちんと保存しておくことが重要になります。

また、今回はレジと金庫のみでしたが
調査官は机の中や社長の財布の中身まで確認させてほしいという
ケースもあります。
(任意調査ですのでもちろん拒否することはできます。)

では最後に現況調査が入った際にどうすればよいか。
それは慌てず「税理士に確認するまでは調査対応できない」と伝えてもらい
顧問の税理士に連絡することです。

弊社でも社長や経理の方に確認して、打合せが入っている場合などは
毅然と理由を説明して拒否するケースもありますので。









 















 





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