中小企業の景気

 こんばんは、5月は3月決算の申告月ということもあり

決算の最も多い時期で決算業務に追われる毎日です。

また、大手上場企業の決算発表が最も多い時期でもあり

なんと6社に1社が最高益を計上しているとの記事がありました。

しかし、中小企業を取り巻く環境はまったく変わっておりません。

金融円滑化法が3月末にて終了後、銀行の対応は確かに今はまったく

変わっておりませんが、円安の影響で輸入を中心としてきた会社は

むしろ厳しい状況に陥っております。

結局、中小企業は一部の為替に影響される企業を除けば

国の金融政策や円安の影響などの一般の景気に対して中小企業は

一喜一憂することはないということです。

中小企業にとって最も大事なのは、自身の行なっている事業が常に現在も将来的にも

顧問先のニーズにあっているかを適格に捉え、その時代の変化とともに変化に

対応していくことができるかどうかが生き残っていく手段ではないでしょうか。

私の事業の税理士業もいまでは申告だけできても顧問先には満足していただけません。

申告だけの業務から企業の成長に貢献できなければ満足は得られないということは

業界の常識です。

結局、事業の強み、つまり社長のこだわり=企業の存在価値をこの世の中に

問うていく覚悟がある中小企業の社長は景気を言い訳にせず事業を行なっています。

これまで、あまり観念的な内容を記載することは控えていたのです、

今後は中小企業の社長の思いや孤独感などについてもアップしていきたいと

思います。

今月を乗り切ればゆっくり落ち着くので6月にはいったら今年初のゴルフにでも

行きたいものです。(笑)



























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