税務調査

こんばんは、だいぶ夜は寒くなってきましたね。

寒暖の差が激しく、先週は少々風邪気味でした。

大分時間が空いてしまったのですが、前回の税務調査の続きです。

前回の件をまとめますと、

ー丗陲侶戚鷦圓聾朕諭碧/遊戚鵑砲靴燭ったが管理規約により個人契約のみ
 しか認められない物件)

⊆尊櫃忙藩僂靴討い襪里亘/裕擇喙卍晃朕
 

社長からは個人で使用している社宅部分については社宅の賃料を負担してもらっている。
 例 居住用社宅家賃 10万円のうち5万円は社長個人が負担。

税務調査の際には、契約は個人であるがそれは契約上の問題で
契約上の問題だけで社宅として認められないのはいかがなものかということで

契約名義の件が問題となりました。

結果としては、契約がすべてになりました。

正直一昔まえの調査では実態を重視するのが主でしたが

最近の調査では特に形式上のことを大事にします。

なぜなら、ルールに則っていないことを否認することの方が

税務署側も法的に楽だからです。

昨今の税制改正によりペナルティを課す場合には、きちんと

書面でその理由を提示しなければならないとう法律に変わりました。

そのことからも今後は形式上の問題は大変重要になるということを

実感した調査でした。

最終的には、税務署側としては社宅の会社負担分を役員賞与にしたかった

はずですが、交渉の末、社長の役員報酬として報酬として経費計上できる

ことで落ち着きました。





 





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