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  • 2017.06.10 Saturday
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試算表の必要性

 こんばんは、8月にはいりやっと落ち着けるかと思っていたら

税務署からの調査の依頼が2件。

これで4日間潰れると思うとがっかりです。

さて、今回(かなり久しぶりですが)は試算表を経営に生かすです。

経営者の方にとって試算表が経営に役に立つと本当に思っている方は

どれほどいるでしょうか。

税理士や記帳代行業者に顧問料を支払って試算表を作成してもらっても

それをうまく経営に生かしていない方は大勢います。

では、経営者にとって試算表を意味あるものにするにはどうすればよいか。

それは簡単です。

自分が分かるレベルにまで試算表を詳しくすることです。

つまり、試算表というのは会計できまった勘定科目で作成されており、

その科目の中身は自分の意識と異なっていることも多々あります。

そこで、各科目に補助科目を作成して勘定科目の内訳を作成してもらえばよいのです。

経営において管理したいと思う科目を詳細にすればよいのです。

例えば光熱費を管理したいのであれば、下記のように

水道光熱費
 水道代
 電気代
 ガス代


このように自分の会社にあった試算表を作成してもらいましょう。

ここで、一番伝えたいのは「試算表とはこういうものなんだ」と思い込まないことです。

経営において支払う費用に対しては全てに費用対効果を考えることが大事です。

その上で、役に立たないものななば、役に立つものにしてほしいと依頼してください。

その要望に応えられない事務所や会社なら見直した方が良いですね。







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  • 2017.06.10 Saturday
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  • 00:11





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