税理士の業務

 サボっていた分連続投稿です。

よくお客様から税理士に依頼する業務のうち顧問料の範囲内の業務とは

何ですかと質問されます。

私ども、税務業界のとっての本来の税務顧問料内の業務は

1、決算申告業務
2、全般的な税務相談業務
3、税務会計に基づいた分かりやすい試算表の作成とご説明
4、決算対策などの節税相談業務
5、その他税に付随する業務

しかし、上記の業務だけを行なっているかというとそうではありません。

弊社のサービスは、上記の業務のほかに経営に少しでもお役に立ってもら下記のような

サービスや情報、提案など、あらゆるネットワークを通じて労を惜しまず提供していくことです。

6、金融機関に関する相談(融資や返済猶予の相談など)
7、労務問題に関する相談
8、来期予算の作成と予実対比業務
9、他社の成功事例や失敗事例の提供
10、経理事務の効率化

今後もお役に立てるよう最善を尽くいきますのでどうぞよろしくお願いいたします。








税理士報酬について

今年はじめて風邪を引いてしまいました。

声がかすれて大変辛いです。

皆様も気をつけてくださいね。

今回は税理士報酬について書いてみます。

税理士報酬とは何を基準に決まっているのでしょうか。

昔は税理士業にも報酬規定がありました。

その報酬規定を基準に報酬がある程度決まっていたようです。

また、ホームページでみる報酬は売上規模や社員数などによって顧問料を

決めているケースが見受けられます。

しかし、私は顧問料は業務の対価だと思っております。

つまり、お客様が行なってほしい業務に対して

それぞれ金額を決め、互いに納得した形で契約を結ぶものではないでしょうか。

税理士はなかなか他の事務所との業務比較やコストパフォーマンスを比べられる

業種ではないでしょうが、業務に対して違和感を覚える経営者の方は、

まず、報酬に対してこの顧問料が本当に見合っているかを考えてください。

税理士報酬も固定費です。

固定費の見直しは経営にとってのもっとも大事なひとつですから。








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