ネットバンクを活用しよう

こんばんは。

3月〜4月にかけてばたばたの毎日でした。

久しぶりに記事をかこうと気持ちになりました。

今回はネットバンクを活用についてです。

ネットバンクといえば

 
 楽天銀行、ジャパンネット銀行、じぶん銀行などなどそれぞれの特徴があります。

 ネットバンキングのメリットはネットバンキング手数料がかからないや振込手数料が
 都銀のネットバンキングなどと比べて割安などです。

振込手数料の節約を含めて是非ネットバンキングの利用を検討してみてください。

給与振込みなどもネットバンキングで行うことにより、総合振込みにて行うのと

手数料はさほど変らず、総合振込みのデメリットである3営業日前までには

振込み処理をしないといけないなどの期限の制約を受けないで、前日振込みでも

可能になります。













振込手数料の節約

 こんばんは、久しぶりの投稿です。

今回は振込手数料の節約です。

振込については、大きく分けて

1、都度振込
2、総合振込
3、給与振込

などなどがあります。

そして、大手のネットバンキングを利用する際にはそれぞれ、ネットバンキング手数料
(口座維持手数料)が毎月発生します。

また、振込手数料も各行ばらばらです。

その中で、弊社がお薦めしているのが

ネットバンキングと呼ばれる銀行の利用です。

これらの銀行は口座維持手数料が無料、振込手数料も大手の銀行や信金などの

手数料よりも大幅に安価です。

手数料は以外とばかにならないものです。

もちろん、弊社もネット銀行を利用しており、

経費の振込や給与振込などに利用しております。

なかでも給与振込などは、3営業前や5営業日前までに給与データを送信しなければ

ならず、給与計算や振込などをすべて自身で行なっている経営者にとっては、

毎月大変なものです。

しかし、ネットバンキングですと1日前でも一括振込できる機能があるため

私自身も本当に助けられた経験があります。

是非、ネットバンキングの利用をご検討ください。




















経理の効率化:通帳の整理整頓

 こんばんは、なかなか更新ができず本当にすみません。

さて、今回は経理の効率化についてです。

その中でも、通帳を使って資金繰りの把握など有効活用していますか。


通帳を使って簡単に資金繰りが見えるようにできます。

私は、通帳を下記のように役割分担させています。

1、入金口座

2、経費の引落口座

3、経費の振込・給与の振込口座

4、源泉所得税・消費税などの税金の積立口座

このように区分すれば、それぞれの口座の1ヶ月の動き(入出金)を確認すれば

お金の動きが手に取るように分かります。

また、4の税金口座に積立ができないときなどは、資金繰りがうまくいっておらず

ある意味、警告を発していることになります。

これは、誰にでも簡単にコストをかけずに経理を効率化できる方法の一つですの

是非試して見てください。







経理の効率化 伝票作成の廃止

こんばんは、今月はなかなかブログが更新できずすみませんでした。

さて、今回は現在手がけているコンサル案件での経理の効率化についてです。

この会社の経理ではこれまで次のような流れで試算表を作成して

いました。

伝票を作成 ⇒ 各帳簿へ起票 ⇒ 税理士へ伝票を渡す ⇒ 会計ソフトへの記帳

⇒試算表の完成

この流れを下記のように変更しました。

エクセル出納帳へ入力(会計ソフトへの読込可能タイプ 
一部のみ伝票作成                         ⇒ 会計ソフトへの読込 


⇒ 会計ソフトへの記帳・データ読込  ⇒試算表の完成


これにより、経理では伝票の作成と帳簿への記帳の2度手間を省けるため、

時間的に節約されますし、

税理士も記帳代行にばかり時間がかかっていた分を、データの読込により

試算表作成のスピードアップにつながります。

では、何故エクセル出納帳を使用するのか、はじめから会計ソフトを

使用すればよいのではと思われる方もいるかと思います。

しかし、会計ソフトの入力となると簿記の知識が必要となったり

操作に慣れるまでに時間がかかり、特にパソコンを苦手とする方には大変です。

エクセル出納帳は誰でも簡単に使用することができるため

上記のような簿記の知識のない方やPCに弱い方でも使用することができます。

経理の効率化の簡単な方法の一つですので、是非ともお薦めします。














いざっ!経費削減!賃借料!

さて、今回は賃借料の削減です。


まず賃料の更新日を確認してみてください。最近では賃料を下げます!!!


「報酬は賃料値引分に対する成功報酬です」などの文言で広告が入ってきますね。


先日、弊社の顧問先でこれを利用した方がおりました。


結果は、なんど3年契約で年36万円×3年 計108万円の経費削減に成功しました。

(但し、成功報酬で30%はもってかれましたが)

この業者を宣伝したいのではなく、どうやって賃料値引きを引出すかが大事です。


もっとも簡単な方法は、自物件の賃料、共益費を現在の近隣の不動産相場と比べてどうかを調べるです。


なんでもそうですが、感情に訴えるのではなく、理論的に説明し 大家さんを説得しなければなりません。

これ以上は、業者泣かせになるため今回は記載しませんが ぜひ調べてみてください。


ハル税務会計事務所「ダメになる前のタメになる話」





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