税理士の選択ミス

今日は地方出張にきてます。
地方なのですが、税務顧問を変更したいというご相談です。
変更の理由は下記が理由でした。

1.威圧的な態度をとる。
2.自社で会計入力を強いる。
3.決算の際に事務所へ呼びつける。
4.決算説明で会社の悪い所のみ指摘し、改善策を一緒にアドバイスくれない。
5.贈答品を送っても御礼がない。

5は常識の問題ですからコメントはしませんでしたが、

その他の理由については唖然といたしました。

そして何故もっと早く検討しなかったのかをお聞きすると
次のような回答がありました。

税理士を変更するのには勇気がいる。
全ての個人情報を預けているので、解約後が心配ですし、
他の税理士がどのように顧問先と接しているか分からないので
比較もできなかったとのことでした。

この手の話は本当にこの業界で多く聞かれる問題です。

そこで、このブログでこの問題に対して、
経営者の方々にお役に立てる情報を
配信していきますのでご期待ください。





店長会議の参加

今日はずっと雨で、かつ寒い日で外回り中心の私としては
本当に大変な一日でした。

今日はある会社の店長会議に参加させて頂きました。

会議の進行は問題ないのですが、

やはり会議がただの報告会議となってしまい、

参加型の改善会議にはなっていませんでした。

私が思う会議の最も大事なことは、

やはりPDCAをチェックする機会になっていなければならない
ということです。

つまり、前月の計画に対して今月どのようなアクションを行ったか、

そしてその結果を認識して次月への行動及び経営に生かす。

そのことを行う機会であってほしいのですが、

そもそも、それぞれの参加者が会議の本当の意義を理解して

いないように思えて残念でした。

ただ、参加者に対してこれから会議の意義や何を求めているのかを

ひたすら教育していくことが本当の意味で経営者のやるべきことです。

それをやってこなかったことが、そもそも問題だったはずです。

これから、その問題の解決に乗り出します。











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